賃貸はもったいないのか

賃貸マンションは本当に無駄なのかを検証します。

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家賃は捨てるようなもの

よく家賃は捨てるようなものだ、とか、住宅ローンの支払額よりも高いなどと言われます。
だから賃貸はもったいないと思われています。
しかし、実際はどうなのでしょうか?まず、賃貸の場合ですが【マンションを借りるときの主な費用】不動産屋さんに支払う仲介手数料。
保証金。
保険料などの諸費用。
【毎月の継続的な費用】家賃。
交易費。
その他更新料。
以上の負担があります。
引越しをすれば借りるときの費用はその都度必要になります。
次に購入の場合です。
【マンションを購入するときの主な費用】登記費用。
金融機関の事務手数料。
金融機関の保障料。
仲介手数料。
保険料。
その他諸費用(細かいものがいろいろとあります)【毎月の継続的な費用】住宅ローンの支払い。
管理費・修繕積立金。

仲介手数料について

仲介手数料が必要かどうかで負担の差が相当大きくなってきます。
仲介手数料は、売主と直接取引する場合は不要ですが、不動産会社が仲介に入ると必要になります。
中古住宅を購入する場合には、大半が不動産会社を通すことになります。
新築住宅の場合は、仲介業者が入る場合と入らない場合があります。
広告などでよく確認しましょう。

必要なコスト

上記のコストについて考えておかなければなりません。
そして、売却をする場合は、その売却にかかる費用も考えます。
売却額と住宅ローンの残高に応じて、総負担額の増減を行う必要もあります。
細かな作業であり、「予想に基づく数値」で計算しなければなりません。
あくまで予想に基づくものですので、これによる試算と実際のずれが生じる場合があると思います。
しかし、購入した場合と賃貸の場合の比較を行う上でイメージしやすくなると思います。