管理組合など、マンション特有のデメリットを紹介します。
【管理組合】やはり管理組合の煩わしさを挙げるひとは多いと思います。
管理組合の理事は通常、持ち回り制てす。
数年に1回などというように皆さんに理事の順番が回ってきます。
でも、マンションは管理が大切ですので、積極的に参加していきましょう。
管理組合の活動が面倒だということは、本当はマンションには向いていないのかもしれません。
【規則が多い】マンションは共同住宅とも言います。
複数の世帯が一つの建物に住んでいるということです。
複数の世帯がいるのですから、一定のルールがないと問題が起きてしまいます。
そこで管理規則や仕様細則といったルールがあります。
しかし、このルールを守るのが面倒だとか、中には守らない人もいます。
ルールがしっかり決められていないマンションの管理はいずれ乱れていきます。
そうなると、そのマンションの資産価値もマイナスになることになるでしょう。
【避難】高層マンションをイメージしてください。
地震でエレベータが止まってしまったときには、階段で避難しなければなりません。
また、自分の住戸に戻るときも階段です。
高層階に住んでいると大変です。
救援が30階まで来るのだろうか?などということも考えなければなりません。
【騒音問題】マンションの場合どうしても避けられないのが、上下階や隣との騒音問題、音の感じ方というのはかなり個人差があるので一概には言えませんが、どんなに遮音性の高いマンションでも完全に音を消すことは難しいです。
古いマンションに比べると、最近の新築マンションの遮音性能は高くなっています。
それでも音のトラブルは絶えません。
音の気になる方は、マンションには合っていないとも言えます。
毎月の管理費や修繕積立金がかかることもマイナス要因。
特に修繕積立金はマンションが古くなるほど引き上げられるのが一般的です。
中には毎月の積立金以外に一時金が発生することもあります。
一戸建てでも、管理費はなくとも修繕資金は必要です。
それを毎月積み立てていないだけです。
必要なときにまとめて出す必要があります。